こんにちは!
まひろから引き継ぎました、2年の村本(まれ)です。
まひろとは行き帰りの方面が一緒で沢山の時間を共有してきました。行きの電車では、爆睡してしまう私(とらん)を伏見でいつも起こしてくれて(ごめんね)、帰りの電車では、ずっと話してしまう私の話を聞いてくれます^_^ 落ち込んでる時は寄り添ってくれて、解決策まで一緒に考えてくれます。謙虚に努力し続けるまひろの言葉には重みがあって、信頼できて、入部してから何度も救われました。頼りになる優しい子です。
しっかりしているけど、たまにはっちゃけてくれる時があります。福山雅治の真似もしてくれます笑 お世辞抜きで似ているので、聞いたことない人は是非リクエストしてみてください^_^
1年間同じポジションで一緒にプレーすることが多く、安定感のあるプレーと力強いショットで一年生チームでもサブチームでも活躍するまひろを沢山見てきました。まひろがフィールドに立つと、「何かしてくれるのではないか」という期待を思わずしてしまいます。実際ナイスプレーを連発していて、いつも刺激をもらっていました。
アタックに転向しちゃって寂しいけど、あすなろでいつもみたいにショットを決めてくれること期待してます!
絶対勝とうね!!!
それでは本題に入らせていただきます。
言語化するのが本当に本当に苦手で、文章がとても長くなってしまいました。みんなみたいに読み応えのある内容は書けませんでしたが、読んでくださる方がいたら嬉しいです。
この1年間、ラクロスの楽しさを自分のプレーから見出せたことはほぼありません。
何かに打ち込みたいと思って女子ラクロス部に入部し、最初の頃はいろんな技術を同期と一緒に習得していける感覚がとても心地良くて、ラクロスが大好きになりました。
でもサマーが近づくにつれて、自分だけ成長スピードが遅れていると感じるようになりました。実際試合に出ても、サマー予選ではボール保持時間0秒、決勝トーナメントでも大事な局面で実力不足が表に出て、勝利に全く貢献できず、不甲斐ない気持ちで終わったのを覚えています。
それが悔しくて、いろんな人に「もっと頑張る!」と宣言したけれど、ウィンター期間の練習では、同期の上手さに圧倒されて、常々弱気になっていました。
気がついたら、同期が私にとって“ライバル”ではなく、“憧れの存在”になっていました。
試合でナイスプレーをしている同期は想像できるし、みんな上手いから優勝できる希望は抱ける一方で、いざ自分について考えると、チームの勝つ理由になれていない、足を引っ張っている自分が思い浮かんでしまう。そんなメンタルだから、ろくにラクロスも上達せずまた落ち込んで、というループに陥りました。
今思えば、自分のことしか考えられず、甘々だったと思います。
出来ないならやるしかないのに、落ち込んで考えた気になって、根本的な問題や自分の弱さから無意識に目を背けていました。
同期は隙間時間でメニューを考えてくれたり、練習中に盛り上げようと頑張ってくれたりしてたのに、泣いてばかりで申し訳なかったです。ごめんなさい。
新シーズンが始動してから、
今まで私がプレーで頼りにしていた同期の大半はトップチームにいて、
今までの悩みとまた違った悩みも出てきて、
毎日焦りと不安を感じていますが、
そういう時こそ、悔しい気持ちは大切に、でも負の感情には流されないで、論理的に考えることを大切にしています。
きっと(というか絶対)緊張するだろうし、
常にポジティブに強気に考えられる強い人にはなりきれていないけれど、
自信が無いなりにも、出来なかったことや上手くいかなかったことから目を背けず、なぜ出来ないのか考える。
毎練習、自分なりに出した答えに挑戦する。
それが出来なくても向き合い続ける。
そうやって練習内練習外の小さい日々の積み重ねを怠らないで、自分の引き出しを少しずつ増やす。
そんな自分には、最低限自信を持てるようにする。
そして、あすなろ当日は現時点での私の最大限を発揮する。
当たり前すぎる話かもしれないけれど、これに尽きると思います。
その姿勢をフィールドで体現することがあすなろの目標です。
最後の同期試合は、早稲田の勝利に必要とされる選手になりたいです。
37期へ
最初は人数多すぎて、ラクロス以外の要素で不安しかなかったけれど、今は個性豊かで面白いみんなが大好きです、一緒にいて本当に飽きません笑
そして、冒頭に「ラクロスの楽しさを自分のプレーから見出せたことはほぼない」と書いたけれど、それでも続けられたのは間違いなくみんなのおかげです。
それぞれが色々な思いで毎朝伏見に来て、
練習が始まるとその気持ちに蓋をして頑張る
そんな同期を見る度に、自分も頑張ろうと思えます。
間違いなくみんなは私の原動力です。いつもありがとう^_^
サマーとウィンターでは2チームに分かれての出場で、
全員同じ気持ちで頑張っているはずなのに、一方が笑顔で紺碧を歌っている時に一方が泣いていたり、近況報告する時に、「αはね」、「βはね」と主語が必要になったり、
同期試合があっても、全員で同じ感情を共有する機会、お互いがお互いを知る機会、全員で一つのことを乗り越える機会が少なかったから、
悪気なく無意識に壁を作り合ってしまって、複雑な気持ちでした。
1月のあすなろミーツで、1チームで出場することを決めてから、カテゴリーが違くても、あすなろに対しては同じ目標を持ちながら練習できていることが、本当に本当に嬉しいです。
遂にあすなろを迎えてしまうのは寂しいけど、
最初で最後の37期全員で挑む大会、楽しんでみんなで乗り越えようね!!
次はあゆにお願いしました。
あゆは、メッジをズボンにインして練習する不思議な子です。シンプルに格好悪くて、周りからも指摘されてるのに、なぜかメッジインを貫き通しています。
6月のフレキャンの時に一緒のグループになって初めて喋ったり、ミニゲ後にコートの隅っこで泣いてる姿を見たりして、凄く熱い子なんだなって知りました。私のこと泣き虫って言ってくるけど、あゆも負けないくらいよく泣く子だと思います笑
最近はよく私に構ってくれるようになったし、あゆからかまちょしてくる時もあって嬉しいです^_^笑 あゆと話すと、こんなプレーしたいとか、あの人のあのプレー凄くかっこよかったとか、あゆのラクロスに対する素直な気持ちを知ることができて、自分も頑張ろうと思えます。
「したい」が沢山ある分、出来なかったことを重く捉えてよく落ち込んでるけど、本当に上手だからもっと自信持って欲しいです!!!!
ダッヂでずらしても足でしつこくついてきて、隙があったら上げてくるDFが本当に大嫌いです笑、あすなろで沢山ナイディーしてくれるの期待してます^_^
絶対優勝しようね!!
それでは失礼します。

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