こんにちは!
すずから引き継ぎました、2年の渡邊(らん)です!
すずかと初めて会ったのは一年前の新歓の時期です。第一印象は、よく喋る子で、それは今も変わらず(最高にマイペースも追加で)、「すずは〜」から始まる話は、すずかワールド全開でとても面白いです。
同期で唯一の京王線仲間ですが、帰り道わたしが先に降りる時、「みゆまだ降りないで〜」としがみついてくるような可愛いところもあります。
でも、、、おはようLINEはちゃんとやりましょう!散々心配かけたあとに「ごめーん、朝ごはんたべてたぁ」ってのがよくあるって苦情入ってるぞ!!
そんなところもあるすずかだけど、忙しい中でも自主練を重ねてどんどん上手になっていく姿は本当に尊敬してます。一生懸命努力して、落ち込む日があっても、翌日には声を出してナイスプレー、ナイシュー連発するすずかは最高にかっこいいです。
あすなろでも、ビジュ爆誕、テンションあげあげすずかのナイシュー楽しみにしてるね!
それでは本題に入ります。
拙い文章にはなってしまいましたが、最後まで読んでいただけたらうれしいです。
入部したての頃から思い返してみると、
みんながみんなキャラの濃い40人で顔を合わせた初日、これはやっていけないぞ、と思いました。(他にも絶対同じように思ってた人いるよね?)
そのキャラの濃さもあり、チーム分けなどもありで、1年間順調にここまで進んできたとは言い難いだろうし、私自身悩んだ時期もありました。
でも今は、一人一人のキャラの濃さで成り立つ37期が大好きだし、みんなのブログを読み進めていくうちに37期で良かったなと改めて心から思っています。
みんなの衝突を恐れて、今までと同じようにチーム分けした上で最後の同期試合を迎えた方がいいのではないか、と一瞬でも思ってしまった自分を叱りたいくらいです。
間違いなくみんながいなければ、ラクロスに向き合い続けることはできていなかったと思います。
人数が多い分、誰かが誰かの原動力になる機会がたくさんある。でもこれは当たり前の事ではなくて、全員が一人一人真面目に努力を絶やさず、成長し続けているからこそ起こる事だと思っています。そんな同期を誇りに思うし、誰かの原動力でありたいと思わせてくれるのもまた同期です。
そんな37期のこれまでの同期試合は、サマーもウィンターも、個人的にもチーム的にも悔しい結果で終わりました。私はサマーはβで、ウィンターはαで経験したからこそ、ほぼ全員の涙を見てきた気がします。
あすなろでも、それぞれが何かしら悔しい思いをするかもしれません。ないに越したことはないけれど、悔しいのは本気で向き合った証で、決して悪いことではないと思います。
でも、チーム全体、同期全体で悔しい思いをするのは絶対に嫌です。最初で最後、同期全員で臨む同期試合。絶対優勝したいし、みんなで笑って終わりたい。泣いていてもそれは嬉し泣きで終わりたいです。
わたしのあすなろの目標は「未来に繋がる''たられば''を考える」です。
サマー前、ウィンター前、そしてあすなろ前と、私は毎回同期試合の前に怪我をしてしまいました。思うように練習ができず、「あの時怪我していなければ」と過去のことを考えてしまうことも多く、ネガティブになっていた時期もありました。
そんなこともあり、ウィンターの付箋会でももさんから「明日だけは弱気な表情禁止!」と言われて、自分のネガティブさが顔に出ていたことに気づきました。大袈裟かもしれないけど、士気を下げてしまっていたかもしれないな、とも思いました。
最初で最後全員で臨む同期試合。そんな弱気なことは言ってられないし、何かしらの形でチームに、同期に、貢献したい。そこで私は、「未来に繋がる''たられば''を考える」という目標を立てました。
今これをすればこれが達成できる、こんな嬉しいことがある、を常に考えることが、今の私に必要なことだと思いました。
このグラボを取れば、このパスが繋がれば、このシュートを決めれば、同期全員で優勝できる。なるさん、こうさん、めぶきさんに恩返しができる。試合中のほんの一瞬の間にそこまで考えが及ぶかは分からないけど、それくらいの気持ちで1つ1つのプレーに集中します。そして絶対優勝したい!
誰ひとり置いていかずに、37期をここまで育ててくれたなるさん、めぶきさん、こうさん
そして、ケア抜けして良かったとまで思わせてくれたらいさん。みんなより少し遅かったかもしれないけど、あの時から一気にラクロスが楽しくなりました。
本当にありがとうございます。
そして、TRさんたち!
TRさんたちの支えがなかったら、ここまで怪我や自分の身体と向き合うことはできませんでした。怪我をしながらもラクロスを楽しめているのは、間違いなくTRさんたちのおかげです。
端っこでネット打ちしてても気にかけてくれて声をかけてくれるるん
オフの日でも相談に乗ってくれて、復帰までのスケジュールを立ててくれるりこ
いつも寄り添ってくれて頑張ろうと思わせてくれるあみ
本音を言えてないことに気づくと、最後まで「大丈夫?」と声をかけ続けてくれるえまさん
そして面白さ全開のしごできたまさん
忙しい中でもいつも選手の身体だけでなく心の面まで支えてくれて本当にありがとうございます。
しっかり恩返しができるように頑張ります。
37期へ
改めていつもありがとう。「ラクロス部に入ってよかった」と思わせてくれてありがとう。
絶対優勝しようね!!!みんなで笑って終わろうね^_^
次はりこにお願いしました。
りこは誰もが認める敏腕TRで、学年の副キャプも務める37期のお母さん的存在です。誰よりもしっかりしていて、細かいことにもいち早く気づきます。正直、しっかりしすぎていて本当に同期?と思うこともあるし、つい頼りすぎてしまいます。
一番驚いたのは、自分でカレンダーを作って、ケア抜けしている選手一人ひとりの復帰スケジュールを立てていることです。こうした見えないところでの努力があるからこそ、みんなりこについていこうと思えています。りこに救われている人は本当に何人もいるし、私もその1人です。
だからこそ、TRとしても副キャプとしても頼られすぎていて少し心配になることもあります。絶対抱え込まないでね。
そんなしっかり者のりこですが、実は末っ子で、たまーーに抜けているところがあり、そのギャップがとんでもなくかわいいです(笑)。私がケア抜けから徐々に練習に参加できるようになった時、痛くなかったことを報告すると「ほんと!?やったー!!」と自分のことのように飛び跳ねて喜んでくれます。そんなりこを見ると、ちゃんと体のケアを怠らずに頑張ろうと思えます。
みゆの原動力になってくれている人の一人だよ。本当にいつもありがとう。いつか絶対に恩返しします!!!まずはあすなろで!
それでは失礼します。

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