こんにちは!
しきから引き継ぎました4年の神谷(あやの)です。
あかつきは35期の妖精と言われる存在です。
と言うのも、いつも感情豊かで、フワフワしていて、どこかつかめなさそうで、だけどその中には、しっかりと自分の軸を持っている人です。人にかける言葉も、一つずつ丁寧に選んで、その言葉の奥深さに何度も感化されることがあります。なので、あかつきと話していると、自分には発想もしない会話が繰り広げられてとても楽しいです。
その中でも、あやのって私たち同期のことほんとはどう思っているの?と聞かれた時は驚きました笑
さすが妖精です。これからも唐突な斜め上の質問でびっくりさせてね。あとは今年こそ、伏キャンでお昼食べる回数を増やしてね。みんな待ってるよ!!
そして、今シーズンも最強スタッフ陣としてすごくすごく信頼しています。
いつも本当にありがとう。
ラストイヤー、一緒に駆け抜けよう。
それでは、本題にはいります。
色々な人によく日本語を訂正される私ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。
入部してから今まで数多くの先輩方のブログを読んできました。そして、とうとう自分が、最高学年としてエンチカを書く立場になったのか、と思うと時の早さを改めて実感しています。
これまで、とても長いようで、それでも振り返るとあっという間の3年間でした。
特に今年はラストイヤー。今まで以上にあっという間に終わってしまうのかと思うと、
これまでのように、ただ日常を過ごしてしてしまえば、本当に呆気なく終わってしまう一年になり得るのだと感じています。
そして、それを昨年度、痛いほど実感しました。
2025年10月19日。
あまりにも呆気なく、終わってしまった25シーズン。
4Qの負け状況。
どれだけもがこうとしても、
見える希望の光は遠くて、
あれほど苦しくて、
これまでの試合の中で初めて、
こんなにも呆気なく終わってしまうのか、
と感じた60分間で。
あの時、グラウンドから見えた観客の景色は、
今でも思い出すと胸がはち切れそうになるほど、
申し訳なさという感情以上に、
自分の不甲斐なさを人生で一番痛感した。
私は、何をしたのだろうか。
受け入れたくないけれど、得点に絡めていないのも事実で、
あれほど貢献する!と、一番お世話になった4年生にも伝えていたのに、
結局は、自分がやるという揺るがない決意と自信が足りなかった。
その時の精神状態が、そのままプレーに表れる。
そして、それこそがラクロスである。
そんな現実を、否応なく突きつけられた一試合だったと感じています。
なのでこの一年は、
これまでのラクロス人生において
胸を張って、一番、やりきった、
と心の底から言える一年にしたいと思います。
ラクロスを始めて9年。
こんなにも長くラクロスをやってきたのに、
結局は自分と、ラクロスに向き合えきれていなかった。
ラストイヤーになって、やっと気づいて、
どれだけ時間かかったの!と過去の私に言いたいところですが、
今になってようやく決心がつきました。
だから、ここで誓います。
私のエンジの誓いは、「私がやる」
やりきる、やる、という言葉はあまりにも自分軸で、周囲からの捉え方や定義は人それぞれあります。戦術幹部としてこんな目標をたてていいのかと迷いましたが、その迷いこそが今までの私だったのだと思います。
ありがたいことに、中学生の時から何かしらのリーダー的ポジションに立ち、気づけば、いつもチームを引っ張る立場でした。何か悩んだり、考えたりする時は、いつも主語は”チーム”。その結果、いつの間にか私自身と向き合うことができないまま、ここまで来てしまったのだと思います。いくらでも時間はあったのに、ここまで先延ばしにしたのは紛れもなく私自身。
しかし、どれほど願っても、何を言っても、残された時間は限られている。
だからこそ、この一年はチームに向き合い続ける以上に、自分と向き合い続ける。
そして、戦術幹部として、このチームの一員として、星井組を必ず日本一にする。
これが、今年の私の使命です。
そして、私には、まだ果たさなければいけないことが、たくさんあります。
まずは、私をここまで成長させてくださった先輩方へ。
どんなミスをしても、必ずフォローしてくれることをプレーで教えてくださった23チーム。
圧倒的なスキルと、背中で語る姿勢を教えてくださった24チーム。
苦しい時でも先頭に立ち、チームを前向きに推進する大切さを教えてくださった25チーム。
恵まれたことに、私は多くの先輩方とプレーしてきました。
大学生活のすべてを捧げ、考え続ける、
その先輩方の姿勢から、たくさんの学びと、
このチームへの想いを受け取りました。
先輩方が紡いできた情熱と姿勢を、今度は私が体現します。
そして、今の26チームへ。
みんなは、もしかしたら無意識にこなしているかもしれない1つ1つの言動に、確かな意味があり、その全てに、心から感謝します。ありがとう。
えれんさんの引退ブログのお言葉をお借りさせていただくと、
この組織は全て、不断の努力で成り立っています。
単に作業と感じるかもしれない朝準備、グランドメイク、荷物フォロー、ビデオアップ、
どんな時でもMGが撮ってくれるビデオ、タイムキープ、
お願いしたら必ずTRが巻いてくれるテーピング、ウエイトやラントレのメニュー、
本業という名だけでASがとってくれる毎試合のデータ、スカのビデオ撮影、
何不自由なく毎練習できるグラウンドの確保、スケジューリング、
毎週末のようにきてアドバイスをくださるコーチの方々、
ここには書ききれないほどの努力、というものが
このチームには詰まっています。
誰一人欠けても、成り立たないチームです。
こんなにも目標に向かって、それぞれの場所で、
努力し続ける仲間がいるからこそ、
私はこのチームに自分の全てを捧げたいと思っています。
時には、この当たり前に頑張っているという事実さえも、周囲に埋もれてしまい、自分では気づきにくくなってしまうかもしれません。それでも、必ず誰かが見ている。と思ってほしい。だからこそ、自分自身の頑張りや努力に気づいて、周りの恵まれた環境を作ってくれているその仲間たちと、認め合い、高め合う、そんなチームでありたいです。
そして、このメンバーと、必ず日本一を掴みたい。
ここまで、“日本一”、という言葉を何度も口にしてきました。
これは、恐ろしいことに、言葉としていくらでも言えてしまいます。
しかし、私はその言葉の本当の重みと、
それまでの道のりの大変さを経験してきました。
日本一をとった24チームのように
どれだけ努力しても、同じようにはなれない。
たとえ同じことをしても、確実に同じ結果にはならない。
だからこそ、
このチームで掴む日本一の本当の最適解を見つけ、常に、今と向き合い、少しずつその道を作っていきたいです。
本気で取りに行く、日本一。
その全ての言動、行動において、どのチームよりも意識を高く、
日本一にふさわしい行動を取らなければいけません。
スローガンの「超えろ」
この言葉こそ、
「私がやる」 ために、 今の私に必要な要素です。
9年間の自分を、
昨日の自分を、
目の前の相手を、
1つ1つのプレーを、
自分が感じてしまう、無意識な先入観や、
ここまでだな、という限界を、
超えていきます。
そして、この場をお借りして、一言。
すずかさん。
この組織に入るきっかけを作ってくださり、
9年間、ずっと応援してくださって、本当にありがとうございます。
すずかさんが大切にしてきたこのチームに対する、その想いを、しっかりと受け継ぎます。
#10を背負って、最後まで戦います。
あと少しだけ、見守っていてください。
最後に、日頃より弊部を支えて下さっている家族や友人、部員、コーチの方々、OGの皆様、関係者の方々、そして応援してくださるすべての方々に、心から感謝申し上げます。
皆様の支えを胸に、この一年を全力で駆け抜けます。
どうぞ、今年も変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
次は、しょうにお願いしました。
みるあは誰もが認めるかわいい子です。正直、本人も認めているので、不意にどれだけ小さく「かわいい」て言ったらどんな時でも必ず、みるあかわいい?と反応してきます笑
キックオフでも主将のしょうです、といってしまうくらいお茶目な部分もあります^_^
最近は後輩からもいじられていて、それもまた嬉しそうなので、ぜひみんないじってあげてください!喜びますぜったいに!
そんな一面もありつつ、彼女はこの部にとって必要不可欠な存在です。
去年に引き続き、今年度は主務という立場で私たちには見えない多大な努力をしてくれています。みるあのおかげで、みんなが安心して練習や試合に集中できているよ。いつも本当にありがとう。みるあのラクロスに対する秘めた情熱とフィジカルDFで今年は爆発してね。
ラストイヤー、同じフィールドに立って一緒に戦おう。
それでは、失礼します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【HP】https://w-lax.com/
【メール】wasedalax2025@gmail.com
【Twitter】@wasedalax
【Facebook】早稲田大学ラクロス部女子
【Instagram】wasedalax
連絡はLINE公式アカウント、またはメールアドレスにください。
新歓情報を随時更新しているので、チェックしてみてください!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

