こんにちは!
ちのから引き継ぎました、4年のこな(藤沼)です。
まずはこの場で、ちのの紹介文を書けることがとっても嬉しいです。去年の今頃はもちろん、追い出しの直前までちのと一緒に26シーズンを迎えられるなんて思っていなかったから、26シーズンも一緒に駆け抜けていけることを伝えられたあの日を思い出すと今でも胸が熱くなるよ、ううう泣
ちのはとっても愛される人です。上記の出来事も含め、ちのがこの部にいることで原動力をもらっている人は沢山いると思います。分け隔てなく、嫌味なく、純粋に人に接することのできるところは本当尊敬しているし、まっすぐに努力を重ねられるところはちのの良さです。怠惰な面は本当にどうにかして欲しいですが、、笑
とにかく、沢山の犠牲を払って、この部にいることを決断してくれてありがとう。ちのにとって、この1年が意味のある1年になるよう、そして、去年まで散々準で鍛えてきた、もはや何も言わずとも意思疎通できてしまうプレーを今年は絶対に一緒にリーグでできるよう、お互い頑張ろうね^_^
それでは本題に入ります。
いよいよエンジの誓いを書く学年になってしまったことに時の流れの早さを感じています。文章のとりとめのなさも相まって長く拙い文章になってしまい、一部の同期や後輩から「長いよ^_^」と呆れられそうですが、いつか立ち止まってしまった時の自分と、ここに所属する仲間の誰かの支えに少しでもなれたらと思い記します。最後までお付き合いいただけますと幸いです。
私のエンジの誓いは【変わり続ける】です。
これには2つの想いがあります。
1.一選手として
この組織に所属してから、21年間の人生の中ではそうそう出会うことのないような、自分自身の弱さに直面することが幾度となくありました。
それでも、何度か立ち止まりながらもここまで走り続けてこられたのは、どこかで「自分ならできる」「こんなもんじゃない」と自分を信じ、ここに居る意味を、自分の存在価値を、認め続けたいと思う自分がいたからだと思います。
「私は自分に期待することが苦手である」
これが私が認識する私の一番の弱さだと日々痛感しています。
起きもしない不安要素を並べて、想定し得る出来事に備えて、自分が傷つかない方法を、失敗しないための策を、これでもかというほど用意してやっと安心して全力を注げる人間です。
もし選ばれなかったら、もし意見が対立してしまったら、もしミスしてしまったら、、
一見「用意周到」な人間とも捉えられますが、実際は自分に少しでも期待をするための予防線を張り続けていただけなのだと思います。
それでも自分なりに熱量を持って取り組んできたし、有り難いことに得たいチャンスをいただくこともできてきました。でもこの3年間で自分が思い描いていた結果を成し遂げられたことは一度もありません。
それは、自分の弱さから目を背け、「変わらない」自分に甘え続けてきた結果だと思います。
「安定している」けど、それ以上の強みがない。
弱気なわけではないけど、強気なわけでもない。
だから大きく崩れることはないけど、大きく突き抜けることもない。
変わることを恐れ、変わらない自分を正当化してきたのだと思います。
それでも今シーズンは、チームとしても個人としても結果を出したい。「自分ならできる」と心から信じて、ここに今いる意味を、居続けてきた意味を、証明したい。
だからこそ、ラストシーズンを迎える今、私がやるべきことは【変わり続ける】ことです。
予防線を張らずただ真っ直ぐに挑戦したその先で、つまずき、大きな傷を負ったとしても、その傷を負うことでしか得られない価値や結果があるから。
大ゴケすることに慣れていない分、そう簡単には立ち上がれないかもしれないけど、同じ志を持つ仲間がそこにいて、決して1人じゃないから。
「変わり続ける」自分の姿が、もしかしたら同じように立ち止まる誰かの原動力になるかもしれないから。
過去の弱い自分を超えて、この1年間【変わり続ける】選手であり続けます。
2.幹部として
今年は運営幹部という役職をいただきました。この役職を通して、私は、ここに所属している1人1人が「学生日本一」を目指せる環境を整えるとともに、組織に誇りを持ち、今年度も、そしてこの先も、強い早稲田を作る礎となりたいです。
そのために私はこの組織に所属するみんなに「変わり続ける」きっかけを与え続けます。
この3年間、様々な立場や仕事を経験して思うことは、私たちは誰かの言葉や行動ひとつで、想像以上の原動力を得ていて、それを組織全体の力へと変えられるということです。逆に言えば、誰かの言葉や行動が組織全体に負の影響を与える可能性も十分にあり得るということです。
26シーズンのスローガンである「超えろ」を達成するために、各々がやるべきことは異なると思います。もちろんそこに込める想いや価値観も異なると思うし、異なっていいと思います。大切なのはその違いを理解しようと努力することです。
でもそれは単に優しくあり続けることではありません。私たちは少なからず共通した意志をもってこの部に所属している仲間であり、単なる友達の集まりではないからです。それでも自分が持っている価値観や考えを、みんなには諦めずに発信し続けてほしいです。それはきっと自分1人の意思表明ではなく、誰かの背中を押す言葉になるからです。
1人の力では何も変えられないから、と現状に留まるのではなく、言葉を発し行動を起こすことを恐れず「変わり続けて」ください。その先にこそ星井組が目指す「理想の日本一」があると信じています。そんな組織の土台を、自分自身が「変わり続ける」ことで陰ながら強く築き上げていきたいです。
結果を追い求め続けること、全部員が誇れる組織をつくること、そしてこれからも強い早稲田を築き続けること
そのすべてを成し遂げることは想像以上に難しいことだと認識していますが、それらを成し遂げた先にどんな「早稲田」が待っているのかを想像すると、心からわくわくします。みんなでそんな「理想の日本一」の景色を見たいです。
最後にはなりますが、日頃より弊部を支えてくださっているコーチの皆様、OGの皆様、ご支援・ご声援を賜っているすべての関係者の皆様、そしてグラウンドをお貸しいただいている他部活の皆様に改めて感謝申し上げます。必ず「学生日本一」という結果で恩返しさせていただきます。
次はぜんにお願いしました。(以下、麻由と呼びます)
麻由はこの3年間で同期の中で一番変わったと思う人です。
出会った頃は薄緑青(?)色の髪をしており、みんなの想像の通り尖りまくっていて、同期から怖がられていました。でもそんな麻由に私はとても興味を持ちました笑。今思えばいろんな意味で自分にはないものを持つ麻由の魅力に惹かれたのかもしれません^_^
1年生の頃は波風を立てまくっていた麻由が、今では同期や後輩、この組織のことを想い、相手の意見を受け入れて一緒に考えようとしている姿を見ると勝手に親の気分になってしまいます。
麻由の実力が沢山の人に認められ始めていた矢先に大きな怪我をして、周りに見せていた以上に辛く苦しい思いをしてきたのではないかと思いますが、それでも前を向いてフィールドに戻ってきてくれてありがとう。去年からATとして一緒にプレーをするなかで、これまた自分にないものを沢山持っている麻由がかっこいいし、その技術を手に入れるための努力量を尊敬しています。普段はお互いの好きなように好きなことをする、あまり干渉しあわない関係なのですが、この場を借りて、
私はあなたがとっても原動力だよ
ということを伝えておきます。今年は一緒にリーグで活躍しよう。
それでは失礼します。

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