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2026

【エンジの誓い〜キラ〜】

こんにちは!

えまから引き継ぎました4年の杓瀬(キラ)です。



同期からも後輩からも最っ高に愛されているえまを紹介するなんて、もう責任重大なのですが、できる限りの紹介をしてやります。


3年間一緒に過ごしてきていろんなえまちゃんを見てきました。

そのなかでずっと思っているのは、幸せな人生歩んでほしいと思っちゃうランキング堂々の1位の人です。

そしてえまは優しくて強い人です。


2年トレーナーズが「「「えまさーん」」」てトコトコ集まっていく姿を見ていると、もうえまはすごく頼もしいトレーナーになって、信頼を積み重ねてきた存在なんだと感じます。

トレーナー関連の本をたくさん持ち歩いたり、社会人トレーナーの方々にテーピングやマッサージを興味津々に学んだり、きっとえまのそういう姿勢は、みんなちゃんと見ていて、みんなの原動力になってます。

同期としてとても誇らしいし、自分も頑張らないとと改めて思わされます。


そして責任感がつよくて聞き上手なえまたむ。いつもそのチャーミングな笑顔がみんなの心のよりどころになっているよ。

おまけに学ミで痛感したけどすごく聡明な方です。いつものほわほわした雰囲気とは裏腹に、真面目な場面になるとキリッとなるそのギャップは、2人目の女性総理大臣なれるんじゃなかろうかと思うほどキレキレウーマンなのです。


この前、私が借りていた部のバンテを、返し忘れてむにゃむにゃしていると「まずはごめんなさいでしょッッ!!」と叱咤してきたママえまでもあります。私に厳しいえまが好き。

そしていつも私がケガや病気をしたときたくさん心配してくれてありがとう、えまとしてはそこまでのつもりじゃなかったとしても私はすごく救われるのだ。

いろんな痛みを経験してきたからこそ選手たちの力になれる、寄り添えるトレーナーになる、転向を決めたとき言ってたことだけど、もう十二分にかなえてるんじゃないかな。

これからも人の痛みに共感できるえまであれい!!


でも抱え込みすぎないようにね。

「もー知らない!プイッ」と投げ出すのもいい塩梅でできてそうだからきっと大丈夫だとは思うけど、同期としてはえまがそうなる前に肩の荷を軽くしてあげたいところです。


ずっと頼ってばかりだったけど、ラストイヤー、もし悩むことがあれば力になりたいです。ならせてください。



同期紹介って楽しいです!短くする気はこれっぽっちもありませんでした!

やっとこさ本題に入ります。




よくなにを考えているのかわからないと言われる私です。

今からここに書くことは、もしかしたらいつもの私のイメージとちょっと違うかもしれない。やっぱりかと思う人もいるかも、、?

入部当初に思い描いていたキラキラな順風満帆なラクロス人生とは真逆のものを歩んでいる私を正直に書きだしたこのブログが、誰か1人だけでもいいので、頑張る原動力にちょっとでもなればと。





まず、私はプライドのかたまりの人間です。

でもこの部活を通して、私の持っているそれは、歪んだプライドだと気づきました。

間違っていたくない、失敗したくない、器用でありたい、否定されたくない。

それまでの人生的に、割とすんなりうまくいくことが多かったから、この歪んだプライドへのこだわりが人一倍強いんだと思います。


そんな私は、ラクロス部での3年間、死ぬほど悔しいと思うことはたくさんあって、そのたびに、私のハートはざっくり削られてきました。同時に、その状態にあることを悟られたくないと、隠すことばかりを考えてしまっていました。


そしていつしか、自分自身の気持ちにも蓋をして隠すようになってしまった。

毎週発表される序列、あのLINEをドキドキしながら開いて、思うような評価じゃないとわかったとき、一瞬は「どうして、なんで」って思っても、「まあ、そうだよな、自分はまだここが足りてないからな、当然だ。」ってすぐ大人しく自分を納得させて、これ以上傷つかないように守ってしまう。なんなら、試行錯誤したり、アドバイスをもらったりと自分なりに頑張って重ねてきた練習までも、「意味のないものだった。この結果は当然だ。」とすり替えて、変なかたちで自分を守ろうとしてしまう。


このように、自分を守るつもりで、積み重ねてきたことを必要以上に否定し続けた結果、自信をなくしました。

思うような結果が得られなかったとき、「なんでなんだ、こんなに頑張ったのに」とむきになれる、自信を持った自分を見失ってしまった。


そしてこの自信のなさを隠す術ばかりうまくなってしまった。

だから自分っていつも軽い。

選手向いてなさすぎんか自分って何度思ったことか。



でもね、わたしはラクロスが好きです。

えまが言い当ててくれているようにラクロス大好きです。楽しいです。


だからもう、隠さずに行きたい。ラストイヤーやりきるために。

自分はこんなに頑張ってるんだ、だから、~。を全身でにじみ出せる人になりたい。そういう先輩を何人も見てきた。そのアツい姿を見て自分も陰ながら燃えてました。

 

だから、


もし評価に納得できないことがあったとき、「なんでなんすか!」とコーチ然り戦術幹部にいつでも本気で殴り込みに行ける自分でいること。


あとはこれも、

「試合見に来て!」と心から自信満々に言える自分になること。


あとこれもだ、

長崎から応援してくれる親の「最近ラクロスどう」のLINEに、「めっちゃ楽しい、精一杯頑張ってるよ」を、いつでも純度100%の気持ちで胸張って返せる自分になること


妙な指標だけれども、これらができる自信に満ちた自分になるために、自分が積み上げてきたことを、意味あるものとして認めてあげる。



もうわかっちゃったかもしれないけど、



私のエンジの誓いは



『認めてあげる』



です。


キツイ時にいかにこれができるかが私にとってはとても重要です。弱虫な自分を脱却して、ホンモノのプライドを持った選手になります。


そのためには、毎日の練習に全力で取り組むことは、言わずもがな、です。

また、この姿勢を体現するためには、起こることすべてを受け止めるだけじゃなく、時にはぶれない自分をもって戦うことも必要だと思われます。その意味で、ラストイヤーの私は少々めんどくさくなるかもしれません。よろしくね^^


この誓いを胸に、この1年は、一味、二味違うキラで暴れます。

そして、必ずや学生日本一に貢献します。



また、今年は組織幹部として、責任もって部をいい方向に引っ張っていけるよう尽力します。私にはささやかな野望があるのでそれを楽しみに、「組織」という曖昧な問題に対して根気強く向き合っていきます。あと、早くチア得意になります。

みりれいなまほ、今は少し難しい話が続いていますが、私たちならきっとたどり着けるよ。この1年どうかよろしく、頑張っていこう。





次はひなこにお願いしました。

まさかひなこの紹介文書くことになろうとは、、。ひなことは身の回りのことを割と全部共有しています。

さて、だからこそ紹介できることは多いのかなとおもったけれども、、意外とないな!!!

ただ、いつもたくさんおもしろおかしくいじっているからこそ、ここでは真心こめて書かせていただきます。(なんか悔しい)


彼女は私から見れば台風の目みたいな存在です。彼女の周りはいつもバッと明るくなる(パッじゃなくてバッ)。そういう雰囲気的な台風の目でありますし、もちろん物理的にも、なぜか彼女の周りではよく人がなぎ倒されています。まさに台風の目です。


彼女の魅力はそこだけじゃないです。

人の気持ちに本気で寄り添える人です。嘘じゃなく本当に芯からまっすぐであたたかな人だとよく感じます。こんな人なかなかいないです。人の話を少し聞いただけで相手の感情ぜんぶ憑依させてるようです。相談にのってるひなこは本人の1000倍くらい涙を流していることなんてザラにあります。すんんごい繊細なんだよね、あとたぐいまれな愛嬌、人懐っこさも。ひなこにしかない良さです。そゆところがひなこが愛されて可愛がられてる所以なんだろうね。

ただキャラ損なのか、この良いところは霞むことが多いですけれども、、汗汗笑笑(同期へ、ひなこは優しくされて伸びるタイプです。不気味なくらい褒めちぎるだけの1日作ってみよ)

ひなこと一緒にいると楽しいことが次々と舞い込んできて最高です。35期のいたずらっ子ポジとして、私はラストイヤーもそのまんまでいてほしいと思っちゃいます。

悪魔のような笑い声を、これからもずっと東伏見に響かせてね。


あと、ひなちゃんは、いつもの勢いはどこへ消えたのやら、、変なタイミングで遠慮したり、手を引くことがあるね。気にしすぎるがゆえだと思うけど、私も同類の人間として、このラスト1年自分たちに勝っていこう。信じてこう。暴れてこう。殻破ってぎゃふんと言わせるぞ。


これからもたいようのような明るさでみんなを照らし続けてね。




それでは失礼します。

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