こんにちは!
みりから引き継ぎました4年の星井(とわ)です。
みりはチームに必要不可欠なASを率いる姉御です。
ASズが出してくれるデータひとつひとつの裏には計り知れない労力と時間がかかっていることを忘れず、今年もフル活用させてもらいます。
近頃沢山準備してくれている新たなデータ、一選手としてもゴーリーとしてもほんっっっとうにありがたいので、早くみんなに公開されるのを楽しみにしてます^_^
ここからは同期としてのチャンミリ
大学1年の新歓で会った時のみりは、ラクロス部に入らなそう(伝われ)な雰囲気ムンムンだったけど、入部してくれて、そして部に居続けてくれてありがとう。
みりの真っ直ぐで情熱溢れる言葉に、私は何度も心を動かされてきました。みりの魅力は、ただアツいだけじゃなくて思慮深さ故の“芯”があるところだと思います。
言葉ひとつひとつを真摯に受け止め、自分の中で咀嚼して、しっかりと自分の考えが持てるところを尊敬しています。
今年は組織幹部として、その魅力を存分すぎるほどに発揮してね。
そして全部員が誇れる組織、作ろう!!!!
それでは本題に入ります。
私はこのエンジの誓いを、wasedalaxのストーリー通知をオンにして、ブログが上がった瞬間に読んでいたくらい毎日楽しみにしていました。
19人目の大トリということで、良い締めができるよう精一杯書かせていただきます。
26シーズンが始まってから早1ヶ月。
今日から始まる六大戦を皮切りに、次々と試合が待ち受ける日々がスタートします。
そしてこれからの毎日はきっと、本当にあっという間に過ぎていくのだと思います。
ついこの間、勝本さんに言われた言葉。
「やれること全部やっても、日本一になれない人がほとんど。それなら、いま自分が考えられる全ての努力をしよう。」
毎日が流れるように過ぎてしまいがちだけど、
“学生日本一”という目標を掲げた以上、
やれること全部やろう。
と、今更ながら覚悟が決まりました。
ここでみんなに宣言した以上、もし何か少しでも妥協していたら、「やれること全部やるんじゃないの!」と尻を叩いてください。
これはプチ誓いのようなもので、、、
私のエンジの誓いは「求め続ける」です。
まず、自分に対して。
かっしーさん超えます!と豪語し、何も気負わず伸び伸びとプレーさせてもらった24シーズン。
それとは打って変わって、1枚目ゴーリーとしての責任の重さと、自分の無力さを痛感した25シーズン。
勝たせたいと思う先輩たちがいたのに、止めるべきショットも止めたいショットも決められてしまった。
25シーズン前半は「いま自分スランプだな」と思って、そこから抜け出そうとばかり考えていた。けど、ふと思い返してみれば、スランプでもなんでもなくて、ただそれが今の実力だった。
2年生の時のA1で自分の実力以上が出た感覚があって、過大評価されてるんだよな、、と思いつつ心のどこかでつけ上がっていたんだと思います。
でも今は、自分が弱いと知っている。
だからこそ自分の課題から目を逸らさずに、不格好でも上がり続けたいと思います。
日本一を取るために、貪欲に、1プレー1ショット、理想を求め続けます。
「ゴーリーが止めれば負けることはない」
かっしーさんのブログに書いてあった言葉です。
ゴーリーは点が取れないから、チームを勝たせることはできない。けど、ゴーリーが止め続ければ失点はしないから、チームは負けない。
自分にできることは、負けさせない、これに尽きると思います。
主将として、そしてゴーリーとして、その覚悟を持って1年間走り抜けます。
次に、仲間に対して。
35期は優しい、という言葉をよく言われます。
その優しさがプラスになる時もあるし、裏目に出る時もある。時には「厳しさ」が必要ということも、頭ではよく分かってる。
でも、ただ厳しくすればいいというわけでもない。
なにが厳しさの正解で、どうすれば日本一になれるのか、未だに分かっていません。
そこで、私なりに考えたのが、「求める」ということです。
練習内でよく言うのは、要求の声。
「求める」ということは、
ただ自分の理想を押し付けるのではなく、
この人ならできる、と思うから伝えることだと思います。
そしてこれは、練習外でも同じ。
「学生日本一」
「全部員が誇れる組織」
「勝ち続ける早稲田」
この3つを叶えるために、学年問わず、みんなに求めていきたいし、みんなならできると心から思っています。
私は理想を語りがちなロマンチストとして知られていますが、
主将の私が理想を語らずに誰が語るんだ!という気持ちで、
今日も明日も理想を求めていきます。
35,36,37期のみんなへ
ここまでつらつらと暑苦しいことを書いたけど、早稲田女ラクという組織は、この熱量についてこれない人はだめ、という組織ではありません。
ラクロスが楽しくてやる気に満ち溢れている時も、周りと比べて自分が嫌になって休みたくなる時も、絶対にあると思います。
この部に所属する理由は人それぞれでいいし、何を原動力に頑張っていてもいい。
ただみんなには、その日の自分の100%を出してほしいと思います。
それぞれ抱えている境遇は違うけど、
頑張れる日は頑張れるなりの最大限を、
頑張れない日は頑張れないなりの最大限を、
それができれば自分を責める必要はないし、むしろ全力で自分を褒めてほしい。
このチームを形作っているのは、紛れもなくみんな一人一人で、「私なんか」と思っていい人は誰一人いない。
これは綺麗事ではなくて、ほんっっとうにそう。
このチームは、私のチームじゃないし、4年のチームでもないし、みんな一人一人のチームだということを、どうか忘れないでほしい。
そしてあわよくば、100%で頑張れたこの星井組での1年間が、未来のみんなの原動力になれれば、とてつもなく嬉しいです。
絶対に、理想の日本一を叶えよう。
最後になりますが、学生のために貴重な時間を割いてくださるコーチの方々、どんな時も応援してくださるOBOGや保護者の皆様、弊部の活動を支えてくださるスポンサーや大学関係者の皆様、本当にありがとうございます。
皆様のご期待に全力でお応えします。今後ともよろしくお願いいたします。
これにて、35期のエンジの誓いは終了になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは失礼します。

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