こんにちは!
るるから引き継ぎました2年の後藤(やえ)です。
るるは、とにかく絵になる人だと思います。
私は「るる美人だね」っていつも声をかけているのですが、それを聞くたびにるるは嫌そうな顔をするので少し悲しいです。(私はるるの笑顔が好きなのに!)
個人的にはご飯を食べているときのるるがかわいくて好きなのですが、やっぱりいちばん好きなのはラクロスをしている時のるる。
入部当初から、るるって本当にラクロスうまいなぁと見るたびに感動していました。
新入生のみなさんも、たぶん一度見たら忘れないと思います!
それほどるるはかっこよくて、自慢の同期です(笑)
さて、私からは入部理由について書かせていただきます。
女子ラクロス部は、現時点で2年生から4年生の3学年だけでも70人を超えている大所帯です。
70人いれば、70通りの入部理由があります。
きっと今マネージャーに興味を持ってくれている新入生のみなさんも、この部活に対してさまざまな思いを抱えていることでしょう。
体育会のマネージャーになりたいと考えている人…。
先輩が女子ラクロス部に入っているという人…。
勧誘されてなんとなく興味を持った人…。
そんな中で、私の体験談はほんの一例にすぎません。
どこまで参考になるかはわかりませんが、最後まで読んでいただければ幸いです。
私はそもそも、体育会にもサークルにも入る予定はありませんでした。
スポーツ系は絶対に無理。
運動が大の苦手だから。
かといって文化系も興味ない。
結局性格的にも合わないだろうし。
大学4年間という時間はひたすら勉強とバイトと趣味にあてよう、なんて考えていました。
そんな私がなぜ女子ラクロス部のマネージャーになったのか。
正直に言ってしまうと、なぜ入部を決めたのか、どの時点で入部を決めたのか、私自身も全く覚えていません(笑)
ただ、惹かれてしまったんです。ものすごく強烈に。
入学式の日に勧誘されて。
お食事会に行って。
練習を見学して。
気づいたら自分の気持ちは固まっていて、あとは入部届を提出するだけ、という状態でした。
というわけで、これが入部の決め手だ!ということをはっきりと書くことはできないのですが。
でも、やっぱり私の心がこれほどまでに大きく動かされたのは、「先輩たちかっこいいなぁ」という感動からだったと思います。
体育会系とは無縁の私にとって、「スポーツ」というもの、しかも日本一を目指すチームの練習をこんなに間近で見るのは初めてで。
スポーツをしている人たちってこんなにもキラキラしてるのか、と衝撃を受けました。
女子ラクロス部を応援したいというだけならば、部員ではなくファンになるということももちろんできます。
でも私は、ラクロス部のファンではなくてどうしても一員になりたい。
日本一を願う立場ではなく、一緒に日本一を獲りにいく立場になりたい。
そう強く思い、こうしてマネージャーというかたちで入部しました。
こんなおおざっぱすぎる私の体験談が、新入生のみなさんの参考になるかどうかはわかりません。
ただ、ひとつお伝えしたいのは、「運動が好きではない」というだけの理由で女子ラクロス部という選択肢を捨ててほしくないということ。
運動ができなくても、部活に貢献する方法はたくさんあります。
気づいたらもう入部を決めた自分がいる。
きっとそんな感覚になると思います。
完全に運動が苦手な人向けの内容になってしまいましたが、運動がものすごく得意なマネージャーももちろん大歓迎ですからね笑
まずはお食事会や新歓試合、体験会などにぜひいらしてください!
次はいろはにお願いしました。
いろはに関しては、今さらなんと説明したら良いのかわかりません…。
この人がいなかったら今の私はいないんじゃないか、と思ってしまうくらい心の支えになっています。
趣味が似ていたり、テンションが似ていたり、考え方が似ていたり。
ただし、根本的な性格は私とは真逆だと思います(笑)
いろはは私と同じくスタッフですが、マネージャーではなくAS(分析家)、早稲田の頭脳です。
「頭を使って早稲田に貢献したい」という方はぜひいろはに話を聞いてみてください!
それでは失礼します。
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